はせピアノ音楽教室は奈良県生駒市の個人ピアノ教室です。 コーチングを取り入れた質の高いピアノレッスンを目指しています。


ピアノは、「上手で楽しく」でないと、長続きしません。
だから、生徒さん方には、上手で楽しくなってもらえるよう様々な工夫をしながら指導しています。
「下手でも本人が楽しければいい」は初めだけ・・それより、「上手で楽しい!」ほうがいいと思いませんか?

指導の特色

技術テクニック面(ティーチング)

「一音から美しく・・」の安定した奏法(ロシアンピアノ奏法)で、学習初期から、手指の使い方を丁寧に指導します。 また、ロシアンピアノ奏法に基づいた教材に沿って、無理なくひとつひとつテクニックを身に付けて頂きます。 イメージや感性を伝えるだけでは安定した奏法は身につきません。
確実に、美しい音が出せるように、細かく丁寧に指導します。

精神メンタル面(コーチング)

技術テクニック面の指導だけでは、どうしても行き詰りがあります。なぜなら、人には一人一人、顔、形が違うように、「個性」があるからです。
早くから生徒一人一人に寄り添うことで、その子にとって一番いい形でピアノに向き合えるように指導することを心がけています。 また、私は、指導者である前に、生徒に対し、「好意的関心を持つ者」として在りたいと思っています。両親、兄弟姉妹、学校の先生とは違った視点で、生徒に向き合い、ピアノを通して生徒の持つ能力や可能性を大きく広げます。
(ピアノ指導者は、月に3回とは言え、1対1で約1時間、みっちりとその子に向き合います。10年、20年と関わることもあります。好意的な関心を持つ大人に早くから出会うことは、その子の人生に良い影響を与え、世界を広げると言われています。)

はせピアノ音楽教室で大切にしている、2つの面からのアプローチ。
具体的な8つのアプローチの方法は下図のようになっています。
ロシアンピアノ奏法 グレード、ステージコンクールへの参加 広がるレパートリー 効果的な練習方法 コミュニケーション 自立したレッスン わかりやすいカリキュラム 経験値

ロシアンピアノ奏法に基づいた教材

「音」にこだわり、将来的に自分だけの力で、自分の奏でたい音色で演奏できるようになる奏法を指導します。大切な学習初期には、英国にてロシアンピアノ奏法を学び、奏法に基づいた自作曲のテキストを編纂された松田紗依氏による『ピアノレッスン1~3』に沿って、技術を習得します
 
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グレード、ステージ、コンクールへの参加

「グレード、コンクール」案内をご覧ください。
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広がるレパートリー(ふさわしい時期にふさわしい曲を・・)

どの曲をどのくらい弾きこんだか・・、どんな曲をレパートリーに持つか・・は後の音楽人生において非常に大きなポイントになります。財産と言っても過言ではありません。 当教室では、教材を前から順に進めることはまずありません。学ぶべき要素をポイントごとに学んでゆきます(多くの曲を研究分析し、奏法・クラス・課程・難易度別にまとめています)。また、名曲を弾ける喜びを味わえるように選曲しています。
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効果的な練習方法

毎日のピアノ練習を楽しみ、達成感を感じながら行えるよう様々な工夫をして導きます。
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コミュニケーション(保護者、生徒、指導者の3者間で)

年2回の個人面談、会報の発行など、生徒・保護者・指導者の三者でのコミュニケーションをとても大切にしています。
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様々なレッスンアイディアとアイテム(自立したレッスン、意欲的に取り組めるよう)

将来的に自分ひとりの力で楽譜を理解するために、基礎クラスから「初見力のアップ」と「音楽理論の習得」に繋がるよう指導しています。
また、教室オリジナルアイテムを使い、子どもたちがより意欲的にレッスンに取り組めるよう工夫しています。 素敵にピアノが弾けた時、大きな花マルをもらったらとっても嬉しいですね。 「上手に弾けたね!」の言葉だけでなく、形に残したい。親御さんにも「こんなに頑張っているんだよ!」と知ってもらいたい。そんなワクワクするような想いを実現できます。お子さんの歩みとしても残して頂けます
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目標の設定、わかりやすいカリキュラム

進捗状況のわかりにくいお稽古ごと、ピアノはその代表かもしれません。
何においても、現在地点がわからないまま、目標地点にまで快適に進むことはできません。当教室では、クラス・課程を細かくわかりやすく分けています。
上手になっている!進んでいる!実感しながら進んでゆけます。

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経験値を上げ、成功体験を増やす

教室行事として、毎年の「発表会」はもちろん、2~3ヶ月に一度「練習会」を開催しています。ステージ演奏の経験をどなたでも無理なく積んで頂けます。

ティーチングとコーチングについて

「ティーチングとコーチング・・・アプローチが異なるかと思いますが、うまく融合できるのですか??」そんな質問を受けることもあります。
しかし、私は、自信を持って「はい」とお答えできます。

音楽コーチ(コーチング)は、常に生徒さんの可能性を信じ、それぞれの強みを見つけ、生かし、音楽を通して無限大の可能性を広げられるようにサポートします。 ただ、それだけではピアノの技術習得は成しえません。
安定した確実な奏法の習得と、安定した確実な練習が必要です。それには、音楽指導者(ティーチング)としての役割が不可欠です。
「安定した技術習得の上にこそ、無限大の可能性が広がる」ということです。

2006年春。何度も何度も指導セミナーに出かけ、より良い指導法がないものか・・と修行中の日々。ある日、たまたま見かけた広告に、青木理恵コーチによる「コーチングレッスンセミナー」を見つけました。その時、初めてコーチングを知りました。ピアノ指導者として応用できるコーチングスキルを学びたいと思い、コーチ養成機関「コーチ21」にて資格取得のための学習を始め、2009年、(財)生涯学習開発財団認定コーチ資格を取得しました。現在は、プロの音楽コーチとして、コーチング手法を生かしたレッスンを行っています。
※コーチングとは?? コミュニケーションを通じて目標や夢へと進む過程を見守りサポートすること
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